物理系(2005年以降入学)の取得すべき科目


共通教育(学科共通)


共通教育


教養領域



健康運動系科目

2単位以上

2単位以上

人文系科目

4単位以上


社会系科目

4単位以上


自然系科目

特になし


総合領域

総合科目

一般

高学年次


6単位以上




琉大特色科目



基幹領域

情報関係科目



外国語科目

英語

8単位以上

他の外国語

4単位以上

12単位以上

計

32単位以 上


共通教育の注意事項

  1. 人文系から4単位,社会系から4単位,総合・琉大特色 科目から6単位を最低とる必要がある。これで14単位になるので,あと4単位を,人文,社会,自然,総合,琉大特色,情報関係 科目の中からとる。高学年次総合科目は3,4年次対象の科目で,なるべくとるようにする。

  2. 健康運動系科目は,講義を2単位,講義と実技を1単位 ずつ,実技を2単位の中から選択する。ただし,教職免許をとる人は講義と実技を1単位ずつとることが望ましい。

  3. 英語 は,次の表のように6単位を1年次で,残りの2単位を2年次でとる。それで合計8単位になる。他 の外国語は1年次にとっておく。1年次にとるものは,基礎〇〇語I・IIとなっているものである。他 の外国語の4単位は必ずしも同一外国語である必要はない。


総合英語演習I

2単位

1年前期

英語講読演習I

1単位

総合英語演習II

2単位

1年後期

英語講読演習II

1単位

英語講読特演

実用英語特演

2単位

2単位

2年

1科目選択


  1. 1年間(前期と後期をあわせて)に最低16単位とらな いと除籍になるので注意が必要.また,1個学期(前期または後期)に登録できる単位数は原則として20単位までである が,なるべく20単位まで登録するように工夫する.共通+専門基礎=20+1単位(1単位は健康運動系)までは登録可能であり,専門科目はいくらとっても良い。

  2. 実験の次の時限には登録しないほうがよい.実験がのび て次の時間に食い込む場合がある。

  3. 情報関係科目については,1年次前期に情報科学演習(2単位)を履修することが望ましい。



専門基礎教育と専門教育(物理系)


専門基礎教育

必修科目

9単位

13単位以上

選択科目

4単位以上

専門教育

理学部共通科目

4単位以上

78単位以上

必修科目

34単位

選択科目

30単位以上

40単位以上

自由科目


卒業必要単位
(共通+専門基礎+専門)

124単位以上

2005年度学生便覧 p.290 を参照。

専門基礎教育
   以下で〇〇入門という 科目は高校で〇〇を履修していない人を対象にしている。

(1)必修科目

物理学実験

1単位

1年前期

物理学I 

2単位

1年前期

物理学II

2単位

1年後期

微分積分学ST I(又は微分積分学入 門 I もしくは微分積分学AD I)

2単位

1年前期

微分積分学ST II(又は微分積分 学入門 IIもしくは微分積分学AD II)

2単位

1年後期

(2)選択科目の内,次の科目の中から必ず4単位以上とらなければならない。

化学I・II,化学入門I・II,化学入門

各2単位

前期・後期

化学実験

1単位

前期・後期

線形代数学I 

2単位

1年前期

線形代数学II

2単位

1年後期

(3)微分積分学ADI・ADIIは微分・積分に十分な学力のある者を対象 にしている。

  1. 理学部共通科目の自然科学のための数学I・IIを履修することが望ましい。

  2. 将来必要になるので,線形代数学I・II(各2単位)をなるべくとること。

  3. 教 職の資格を取りたい人は、専門基礎科目が教職科目の基礎修得科目(科目登録にあたり事前に履修しておかねばならない科目)に指定されている場合があるの で、2度手間にならぬよう十分注意すること(たとえば教職科目の生物学概論を受講するためには、「生物学�機Ν供廚涼碓未鮟て世靴討�く必要があること 等)。また今年から、教職科目地学概論は必修からはずれたので、教職の資格修得を目指す学生は、必ず履修すること。  

専門教育

  1. 理学部共通科目4単位以上のうち、基礎ゼミは必修科目であるから必ずとる。基礎ゼミI・IIはまとめて1年前期 (金1時限目)に開講される。

    基礎ゼミI

    1単位

    1年前期

    基礎ゼミII

    1単位

    1年前期

  2. 必修科目34単位をとらないと卒業できない。

  3. 選択科目30単位以上選択科目・自由科目あわせて40単位以上とらないと卒業できな い。自由科目とは他系,他学科,他学部の専門科目のことである。たとえば,教職をとる人は教育学部の科目をとることになるが,それは自由科目として数え る。4単位を超えた理学部共通科目の単位も自由科目とみなすことができる。

  4. 卒業研究を行うためには、卒 研着手条件を満たさなくてはいけない。

  5. 2008年度から始まった「物理学基礎演習I・II」は必修科目ではないが、高校から大学の物理への橋渡しとなる授業として重要なので、可能 な限り履修すること。