電磁気学(2011年)講義録

2011年度の琉球大学理学部物質地球科学科物理系の講義「電磁気学I」(前期)および「電磁気学II」(後期)の講義録です。1回の講義ごとにその日の内容をまとめて夜に更新します。

赤字で書かれているのは授業中などに追加したコメントなどです。緑字は学生からの質問など。その日の授業の最後には感想や質問を書いてもらいますが、その内容およびそれに対する解答を各日の講義録の最後につけます。

教科書は、「よくわかる電磁気学」(前野昌弘・東京図書)を使用します。

このページでは板書のまとめと授業で使用したプログラム(一つの例は下の通り)を掲載します。

左の図の電荷はマウスで動かすことができます。

電場、電気力線、等電位線なども、チェックマークをつけたり外したりすることで表示させたり消したりできます。

いろいろな状況を作って楽しんでみてください。

昨年の講義録は電磁気学2010年度を見てください。

2009年度のテキストをPDFファイルにまとめました。(2009年度電磁気学講義録前期分PDF)(2009年度電磁気学講義録後期分PDF

自習のためのチェックリスト」を作りました。活用してください。

4.15 第1回

4.22 第2回

5.6 第3回

5.13 第4回

5.27 第5回

6.3 第6回

6.10 第7回

6.17 中間テスト&第8回

6.24 第9回

7.1 第10回

7.8 第11回

7.15 第12回

7.22 第13回

7.29 第14回

8.10 第15回

  • 期末試験の結果は、理313教室と物理事務室の前の廊下に貼り出してあるので確認してください。
  • 結果で、「★→☆」となっているのは、現在の評価は「★」であるが、まだやっていない発表課題をやって、満点を取れば「☆」になる可能性がある、ということです。発表課題の締切は8/18の木曜日、午後9時です。
  • 「欠」となっている者は欠席者です。「欠」と「F」の者にはこのままでは単位は出ません。追試を希望するものは前野まで申し出ること。

追試は希望者にのみ行います。

  • 100点満点の試験のみで60点以上の者は評価「D」とします(100点でも「D」です)。なお、事情があって期末試験を欠席した者については、追試の点数×0.4を期末試験の点数として通常同様の成績をつけます。

以降は電磁気学II。

10.17 第1回

10.19 第2回

10.24 第3回

10.31 第4回

11.7 第5回

11.14 第6回

11.21 第7回

11.28 第8回

12.5 第9回

↑発表課題の問題に訂正があります。

12.12 第10回

12.19 第11回

発表課題(2回目)の〆切は、12/26(月)の夜8時に延びました。

12.26 第12回

1.10&13 第13回

1.23 第14回

1.30 第15回

2.6に期末試験を行います。

3.30日(金)の10:20より追試をします。

  • 自習のためのチェックリストに”V=-gradE”と書いてあるんですが”E=-gradV”の間違いではないでしょうか? -- 名無し? 2011-07-09 (土) 21:04:55
  • そのとおりですね。訂正しておきます。ご指摘いただきありがとうございました。 -- 前野? 2011-07-10 (日) 00:09:08

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Last-modified: 2016-09-16 (金) 14:39:10 (698d)