このページは琉球大学理学部准教授・前野昌弘による物理に関する情報の集積所です。

前野の個人的なホームページは、こちらです。
編集できるのは前野本人だけです。あしからず。コメント欄がそこかしこについてますのでお使いください。ただしこのWikiのコメント欄にはリンクが貼れないようになっています。
 

 

現在進行中の講義録

終了した講義の記録は講義録へのリンクへ。

高校物理で使えるJavaアプレット

ここにまとめています。プログラムをまとめてダウンロードできるようにしました。

  • 2011.10.26 「落体の運動」を追加しました。
  • 2009.5.8 「電荷たくさん」のバグ取りをしました。しかしまだちょっと不安定です。
  • 2009.4.28 「3Dポテンシャル」の時々止まってしまうバグを取りました。まだちょっと動きが不安定です。
  • 2009.4.23 「単振動が円運動の射影であること」のプログラムを少し修正しました。
  • 2008.12.15 「波の進行と位相」のプログラムを少し修正しました。
  • 2008.11.30 「船の上での投射運動」のプログラムを追加しました。
  • 2008.11.17 「縦波」のプログラムを改良しました。
  • 2008.10.23 「斜法投射」のプログラムを追加しました。
  • 2008.7.5 「3Dポテンシャル」のプログラムを追加しました。「電荷たくさん」の3D画像つきバージョンです。
  • 2008.5.31 「ケプラーの法則」のプログラムを追加しました。
  • 2008.5.3 「磁石たくさん」のプログラムをアップデートしました。
  • 2008.4.4 「電荷たくさん」「磁石たくさん」のプログラムをアップデートしました。

相対性理論のJavaアプレット

ここにまとめています。プログラムをまとめてダウンロードできるようにしました。

量子力学のJavaアプレット

ここにまとめています。プログラムをまとめてダウンロードできるようにしました。

物理Tips

物理・数学の「動く教科書」

html5、flashなどを使った、インタラクティブな物理・数学の解説です。別のサイトに置いてあります。

下の書籍サポートページの中にも動く教科書があります。

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その他

御意見ありましたらmaeno@sci.u-ryukyu.ac.jpまでメールください。

怪しいサイトへのリンクの書き込みが多いので、このWikiのコメント欄にはリンクが貼れないようになってます。また、英字のみのコメントは登録されません。御注意を。

  • 一般相対論の講義録も作ってください -- 2007-05-04 (金) 03:27:42
  • 一般相対論の講義は、大学院向けに一回やったことしかなくて、それはあんまり内容が丁寧ではないんですよねぇ。。。公開するほどのものではないので。 -- 前野? 2007-05-04 (金) 09:54:45
  • はじめまして、何が何でもE=mc^2電磁気編を読ませていただきました。あまりの分りやすい説明に大変に感動いたしました。長年の疑問が解消しました。ありがとうございます。重力場編も期待させていただきますm(_ _)m -- nob? 2007-06-23 (土) 00:31:02
  • 私は他大学の学生ではありますが、前野先生の講義は大変明快で解り易く、いつも物理に対するそれまでの疑問がぱっと開けるように理解できます。先生の熱・統計力学の講義録も公開していただけないでしょうか。 -- こに? 2007-07-07 (土) 04:45:28
  • 熱力学は講義したことありませんから、講義録はありません。統計力学は演習だけやったことがあって、演習問題ならありますが、答がありません(^_^;)。というわけで御希望には添えません。ごめんなさい>こにさん -- 前野? 2007-07-09 (月) 12:44:34
  • いつも楽しく拝見させてもらっています。電磁気の講義ですが、基本的な数式を丁寧に理解させる事に加えて、より現実的な応用例を入れられるともっと学生さんの興味がわくのでは、と思いました(アンテナによる情報送受信や電子レンジなど)。 -- 京都の化学屋? 2007-07-21 (土) 06:08:58
  • はじめまして。私は他大医学部の1年で、最初の授業でいきなり最小作用の原理について説明されてわからないことだらけだったのですが、こちらのページを見て理解が大変進みました。非常に幼稚な感想で、しかも長文で恐縮ですが、お礼を言いたくて書き込ませていただきました。ありがとうございました。 -- 470? 2007-09-14 (金) 21:20:00
  • 電磁気で引っかかていたのが、解決しました! -- chappy? 2008-07-17 (木) 01:24:58
  • 還暦を過ぎても、仕事で1次元波動方程式が出てきて(知ったフリではなく)理解してやろうと、ググッていたら出会いました。大変分かり易く、40年近く前の教科書の理解していない箇所がつながり仕事が進みました。どうかこのHPを消さないでください。 -- ごろう? 2008-11-30 (日) 11:47:26
  •  電磁気学の講義がとてもわかりやすいです。波動の講義で単振動の解説がとてもわかりやすかったので、できれば力学の講義録も欲しいところです。 -- プレアデス契? 2010-09-17 (金) 22:09:45
  • こちらのスペースをお礼に使ってしまい申し訳ございません。前野先生のお陰で独学を断念していた物理学の書籍を読み進むことができ、非常に助かりました。ありがとうございました。 -- 2011-02-14 (月) 20:48:36
  • 電磁気学や量子力学の本はすでに出版されていますが相対論の本を出すつもりはないのでしょうか? -- 774? 2011-09-15 (木) 15:55:38
  • 相対論、出すつもりはありますけど次は力学方面に転進することになっているのでまだまだ先です。 -- 前野? 2011-09-15 (木) 17:23:59
  • 「量子場の理論入門」で勉強させて頂いております。7.1.4ニュートリノ振動」で、各ニュートリノのN=a†aの時間発展を計算したいのですが、どういう順序で計算していったらいいか、アドバイス頂けませんでしょうか。 -- kafuka? 2011-12-10 (土) 23:17:58
  • というか、p115のラグランジュアンから、aやa†からなるハミルトニアンの導出方法がわからないのです。 -- kafuka? 2011-12-10 (土) 23:26:46
  • 前野先生のよくわかるシリーズ三冊にかなり助けてもらっています。今後このシリーズの続刊の予定はありますか? -- 2013-04-26 (金) 22:17:25
  • 今書いているのは「よくわかる解析力学」なのですが、ちょっと難航中です。 -- 前野? 2013-04-27 (土) 07:30:14
  • お返事ありがとうございます。楽しみにしてます! -- 2013-04-27 (土) 18:05:22
  • 先生の本は解りやすいため、愛読させて頂いています。 -- 金子照拓? 2013-09-24 (火) 15:30:46
  • 量子場の理論入門に質問です。イタリックのiとブロックのiがあるのですが、区別はあるのですか? -- ダン=シャーリー? 2013-12-23 (月) 18:48:14
  • 変数であるiはイタリックで、虚数単位のiはローマンで記述しています(うっかり間違えてるところはあるかもしれません)。 -- 前野? 2013-12-23 (月) 18:58:48
  • 定年退職を機に,物理を学び直そうと思い立ち,力学の本を読んでみたところ,いきなり位置エネルギーのところでわからなくなりました.重力に逆らって高さhまで物体をあげると,mghの位置エネルギーを得るとありますが,仕事の定義からすると,重力が物体にする仕事も-mghで,仕事量が0になってしまうのではないか.短い文ではうまく伝えられませんが,私は何を誤解しているのでしょうか.ここに書き込むのは場違いかもしれませんが,アドバイスをいただければありがたいです. -- makio? 2014-07-01 (火) 18:45:58
  • 重力のする仕事が-mgh、手のする仕事はmghで、もちろん問題ありません。二つの仕事を足すと0になりますが、それでいいのです。位置エネルギーは、重力のする仕事の方に関連した量になります。 -- 前野? 2014-07-01 (火) 20:52:37
  • さっそくご返事をいただき恐縮しています。それで先生のご指摘によると、重力により物が落下するときは、-mghの仕事をするため、その減った分が運動エネルギーになる、ということでしょうか。すると、重力に逆らって、手で物体をじわっと持ち上げたときは、仕事量は0であるにもかかわらず、物体の位置エネルギーがmghに増えるというのは、これはどこから来たのか?それとも「物体がmghの位置エネルギーを持つ」という見方が間違っているのでしょうか?(学生の方と違って、物分かりが悪くてすいません。) -- makio? 2014-07-02 (水) 12:08:53
  • 落下する時は下向きの重力で下向きに落ちるのですから、重力のする仕事はmghで、した仕事の分物体の運動エネルギーが増加します。この「重力がする仕事」を「物体の位置エネルギーの減少」と捉えることもできて、その言い方では「位置エネルギーが減った分運動エネルギーが増えた」ということになります。mghという量は「重力のした仕事」と捉えることもできるし、「位置エネルギーの減少」と捉えることもできます。これはどちらか一つの立場で考えるべきで、「重力のした仕事」を考えるときには「位置エネルギーの減少」はすでに考慮済みなのに考えてはいけません(逆も同様)。 -- 前野? 2014-07-02 (水) 12:55:43
  • 重力に逆らって手が仕事をした場合も「手の仕事+重力の仕事」と考えるか「手の仕事+位置エネルギーの増加」と考えるか、どちらかです(両方ごっちゃに考えてはいけません)。後半部分で「仕事量が0」と考えている時、「重力のした仕事」をすでに考えましたから、この上「位置エネルギーが増えた」と考えたら同じものを二回勘定したことになってしまいます。どちらかに立場を固定して考えるとよいです。 -- 前野? 2014-07-02 (水) 12:57:47
  • そもそも「重力の位置エネルギー」というのは「重力のした仕事」を勘定するための別の方法なので、「重力の仕事」を考えた上で位置エネルギーを考えてはいけないものなのです。 -- 前野? 2014-07-02 (水) 12:58:55
  • 大変丁寧なご返事をいただき、ありがとうございました。私は「仕事」と「エネルギー」をごちゃまぜにしているようですね。よっぽど物理のセンスがないのかもしれません。しかし、これに懲りずに今後は先生の本を頼りに気長に学んでみるつもりです。また、質問をさせていただくかもしれませんが、その時はよろしくお願いします。 -- makio? 2014-07-03 (木) 09:09:33
  • 場の理論の本を出版される予定はありますか。 -- けんちゃん? 2015-07-21 (火) 17:13:17
  • ないです。とりあえず講義録のページにPDFはあります。 -- 前野? 2015-07-21 (火) 21:23:26
  • 以前から時々訪問して、勉強させてもらっています。今は、先生の場の量子論のテキストを読んでいます。よろしくお願いします。さて、先にメールにてテキストについて質問を送らせてもらいました。よろしければ読んでいただければ幸いです。 -- 徳田雅彦? 2015-08-11 (火) 13:36:54
  • 「鏡は左右を反転する?」同意見です。朝永振一郎先生の「鏡の中の世界」に記述されていた議論はジョークだったのでしょうか?朝永振一郎先生が我々と同意見でなかったとは信じがたいのですが。 -- 近藤? 2015-09-22 (火) 23:06:31
  • 去年、前野先生の波動講義ノートのpdf版を見つけ、使わせていただいています。講義ノート内にある演習問題を使いたいのですが、解答が載っていないので困っております。大変恐縮ですが、解答の入ったpdf版を公開して頂けないでしょうか。 -- 西村和也? 2015-11-19 (木) 21:05:40
  • すいませんが、解答は作ってないので、「解答の入ったpdf」を作るためには今から作成するしかなく、ちょっとそれは作業が大変すぎて今のところ予定が立ちません。 -- 前野? 2015-11-21 (土) 06:23:39
  • 返信ありがとうございます。pdf版でなくてもありがたいので、もしお時間が許すようでしたら公開して頂くと嬉しいです。 -- 西村和也? 2015-11-23 (月) 01:28:38
  • 量子力学のTipsのページにコメントができないようになっているので、ここで質問します。ときたま、「波動関数は1価連続で二乗可積分でなければならない」という表現を見かけます。なぜ波動関数は1価じゃなければならないのでしょうか。 -- cmpt? 2017-07-05 (水) 09:26:31
  • 連続でなくてはいけないのは、不連続だったらそこで運動エネルギーにあたる項が発散するからですね。 -- 前野? 2017-07-05 (水) 09:30:32
  • 「原点の回りを一周して位相が2πずれる」のような状況で一価性が破れるのは、「原点において値が定義できなくなる」という意味でやばいので、それはないです。 -- 前野? 2017-07-05 (水) 09:32:21
  • ありがとうございます。たとえば、k空間で等価な2点(つまり、逆格子ベクトルで結べるような2点)では波動関数の値は違ってもよいのでしょうか。(もちろん、絶対値の二乗は同じですが、逆格子ベクトルだけ進んだときに波動関数の位相は変わってもよいのかなと思うのですが如何でしょうか) -- cmpt? 2017-07-06 (木) 16:32:15
  • 先生の教科書の図は何で書いているのでしょうか?3Dの図がキレイなので教えてくれませんか。 -- 山田? 2017-11-15 (水) 10:56:29
  • 最近のはMacのCheetah3Dというのを使ってます。 -- 前野? 2017-11-15 (水) 11:32:40
  • 先生の教科書の図は何で書いているのでしょうか?3Dの図がキレイなので教えてくれませんか。 -- 山田? 2017-11-15 (水) 14:36:18
  • windowsでも使える便利なお絵かき3Dソフトを知りませんか? -- 山田? 2017-11-15 (水) 14:36:54
  • すいません、知りません。 -- 前野? 2017-11-15 (水) 14:47:01
  • 流体に関しては本ないしページはお書きにならないのですか? -- ? 2017-12-11 (月) 22:59:46
  • 流体力学には詳しくないので、書けないです。 -- 前野? 2018-01-07 (日) 17:09:45
  • 相対論の本を出版される予定はありますか -- 竹綱? 2018-05-19 (土) 22:06:16
  • ありますが、まだ予定は立ってません。このサイトの講義録から昔作ったPDFがダウンロードできます。 -- 前野? 2018-05-19 (土) 22:20:20
  • 質問です。 -- 五架? 2018-08-11 (土) 23:29:23
  • よくわかる初等力学、236ページの欄外の「θが一定でφが増加し続ける場合の運動は回転軸の向きが少しずつ変わっていくことに注意」とありますが、θが一定でφが増加するとき、回転軸は常にz軸の方向になるのではないでしょうか? -- 五架? 2018-08-11 (土) 23:35:22
  • 本に関する質問はどっちかというとサポート掲示板の方に書いてほしかったところです。この質問については、236ページとその前の235ページの図をよく見てください。 -- 前野? 2018-08-12 (日) 18:42:46
  • 「θが一定でφが増加」というのは、235ページの図の右側の状況です。これをみて「回転軸はz軸」と思われたのだと思いますが、ここで考えている回転軸というのは、$\vec \omega$というベクトルの向きです。別の言い方をすれば、このときに持っている角速度ベクトル(または角運動量ベクトル)の向きです。 -- 前野? 2018-08-12 (日) 18:45:30
  • 本にも書いてあるようにこの状況では$\vec \omega$は$\vec {\mathbf e}_\theta$の方向を向いてます。そして回転していくに従って、$\vec{\mathbf e}_\theta$の向きは変わっていきます。 -- 前野? 2018-08-12 (日) 18:46:31
  • すみません。よく知らずに質問してしまいました。 -- 五架? 2018-09-05 (水) 09:16:47
  • ありがとうございます!わかりました。 -- 五架? 2018-09-05 (水) 09:19:39


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Last-modified: 2018-09-05 (水) 09:19:39 (42d)